シャトーラギオール

選ばれしプロフェッショナルの象徴

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フランス製ハンドメイドソムリエナイフ

シャトーラギオールお取り扱いのご注意事項

シャトーラギオール取扱いの注意事項・末永くご使用頂くために

各パーツの緩みについて

シャトーラギオールの金属(ステンレススチール)が非常に硬いために、フックやナイフ、スクリューを取り出す&閉める行為を繰り返していくうちに、摩擦により金属が削れ、パーツの動作が緩くなってしまいます。

日頃から、各パーツの付け根(金属)部分を綿棒等で奇麗にし、摩擦を軽減するためにも工業用オイル、オリーブオイルなどを注してお手入れを心掛けるようお願い致します。

万一、保証期間内に緩くなってしまった場合は?

【SCIPロゴ入り保証書】保証書は生産上の欠陥に対する保証となります。生産上の欠陥の場合は保証書による無料修理(約6ヶ月~10ヶ月)が可能ですので、保証書掲載の住所まで保証書同封にてお送りください。

【Guy VIALISロゴ入り保証書】保証書は生産上の欠陥に対する保証となります。修理はフランスまでの往復送料、手数料など有償となりますので予めご了承ください。


無理な力を加えない

コルクを抜く際に抵抗を感じましたら、無理には抜かず使用を中止し、他のオープナーで抜くようにしてください。

シャトーラギオールは、垂直に引っ張る力に対して非常に強いのですが、左右やねじれに対して弱くなっております。

破損は主に「合成コルク」や「樹脂製コルク」を抜く際に起きていまして、無意識に左右に振ったり、力ずくで抜かれる場合が多いようです。

「合成コルク」や「樹脂製コルク」を複雑かつ無理な力で抜かれた際の破損例

大切なシャトーラギオールが破損しないよう「天然コルク」にご使用くださいますようお願い申し上げます。※お客様ご使用によって発生した不具合(破損、摩耗など)は保証対象外となります。


「合成コルク」や「樹脂製コルク」を抜くコツ

「合成コルク」や「樹脂製コルク」は天然コルクよりも硬く、機密性が高いため、コルクを引き上げてもボトル内の空気に引き戻され、力を加えないと抜けない仕様になっております。

ですので一度、コルクの端にスクリュー(螺旋針)を貫通させて、ボトル内に通じる空気の道を作ってから、再度コルクの中央にスクリューを差し直して引き上げると、スムーズに抜けるようになります。その際のオープナーはスクリューにテフロン加工がされた「プルタップス」が適しています。


洗浄について

天然素材仕様のハンドルはとてもデリケートです。天然素材部分は乾いた布などで汚れを拭き取る程度にしてください。(強く拭くとキズが付きますのでご注意ください)
フックやスクリュー、ナイフの金属部分は、濡らした布で汚れを拭き取ってください。

!食器洗浄機や乾燥機に入れないでください!
食器洗浄機を使用しますと、水牛の角は魚のウロコのようにケバ立ち、使用不可能となります。天然木は水分が奪われて、ツヤが無くなり、もろくなってしまいますのでご注意ください。


フォイルカット用ナイフの引き出しかたについて

フォイルカット用ナイフが引き出しにくい場合は、上部画像のように中指をナイフに添わせ、上部部分を支点として、テコの原理で回転させると、比較的軽く引き出せます。


革ケースへの収納について

シャトーラギオールには一部の商品を除き革ケースが付属しています。
初めは革が硬いので向きにつきましては問題ありませんが、ご使用になられるうちに革が伸び、革ケースの中でシャトーラギオールが動くようになってしまいます。
ホック(スナップボタン)を閉める際に、ホック裏に段差がありますと、裏金がシャトーラギオール本体に斜めに当たり、ボディに傷が付く場合がございます。

ホックが上部にある場合
ホックが上部にある革ケースは、フック(頭)側からケースに納めていただければ、傷は付きません。

ホックが下部にある場合
ホックが下部にある革ケースは、フォイルカット用ナイフ(尾)側からケースに納めていただければ、傷は付きません。

※お客様のご使用方法により本体に傷がついてしまった場合はご交換の対象となりませんので、ご注意ください。